健康経営に取り組む企業・フィットネス施設・クリニックへ

10分、立って乗るだけの運動を、
続くところまで。

機器を導入しても、自発的に・継続的に使ってもらえない。Hers Methodは、SONIX(音波振動マシン)に、予約・当日ガイド・強度フィードバック・リマインドで一人ひとりに伴走するアプリをセットにして、この「続かない」を正面から解きます。

掲載している料金は標準的な導入例にもとづく仮の設定です。導入条件により変動しますので、正式なお見積りはお問い合わせください。

音波振動トレーニングマシン SONIX(SW-VM15)本体の製品写真
続けかた 週1回 10 立って乗るだけ 予約・ガイド・声かけまで仕組みで伴走
  • 予約する
  • 10分乗る
  • 強度が合う
  • 記録が残る
  • 次の声かけが届く

だから、また来週も来られる

よくある行き詰まり

機器は入れた。
けれど、使われていない。

健康経営を掲げ、予算をつけて機器を導入する。ここまでは進みます。行き詰まるのはその先で、置いてあるだけでは、人は自発的に乗り続けてくれないということです。最初の数週間は物珍しさで人が集まり、やがて足が遠のく。気づけば、稼働していない設備と、報告できる数字がないという状態が残ります。
必要なのは、もう一台の機器でも、もう一枚のポスターでもありません。一人ひとりに「次はいつ、何をするか」を渡し続ける仕組みです。

トレッドミルやバイクなど、一般的な運動器具が並ぶ無人のジム

健康経営ご担当者様

制度はつくった。でも、社員が動かない

健康経営の施策として機器や場所を用意しても、実際に足を運ぶのは一部の人だけ。参加率が上がらず、次年度の報告に書ける成果が積み上がりません。

「やる人はやる、やらない人はやらない。動いてほしい層に届いていない。」

フィットネス施設・ジム オーナー様

入会はする。けれど、続かない

最初の数回で来なくなる方が多く、退会の理由をたどると「行くきっかけがなかった」に行き着きます。声かけを人力で続けるには限界があります。

「新しいマシンを入れても、話題になるのは最初の1ヶ月だけだった。」

整形外科・クリニック ご担当

続けてほしい人ほど、離脱していく

運動を続けてほしい患者さんほど、通院が終わると足が遠のきます。誰が来ていないかを把握し、適切に声をかける手立てがありません。

「継続が大事だと分かっていても、一人ひとりを追いきれない。」

SONIXとは

10分間、立って乗るだけ。
だから、続けられる余地がある。

音波振動トレーニングマシン SONIX(SW-VM15)の外観と操作パネル
10 立って乗るだけ
着替え不要

SONIXは、床面が細かく振動するプラットフォーム型のトレーニング機器です。その上に立つと、振動の刺激に対して筋肉が反射的に収縮を繰り返します。自分で大きく体を動かさなくても、立っているだけで下肢を中心に刺激が入る——これが音波振動トレーニングの考え方です。

こうした全身振動トレーニングは、骨や転倒予防、血流の改善といった観点から研究が重ねられており、高齢者の身体機能に関して肯定的な報告があるとされています。Hers Methodは、その中でも「短時間で完結し、特別な動作を覚えなくてよい」という性質に着目してSONIXを採用しました。

1回10分。予定に差し込める

着替えもシャワーも前提にしない設計です。休憩時間や診療の待ち時間にも収まるため、「今日はやめておこう」の理由が減ります。

運動の得意・不得意が出にくい

覚えるべきフォームや種目がなく、立ち方の案内に沿うだけで実施できます。運動習慣のない方でも最初の一歩のハードルが低く済みます。

同じ条件で繰り返せる=記録が意味を持つ

毎回の内容が「10分・強度Lv1〜3」に定まるため、実施状況をそのまま記録・比較できます。継続の仕組みと組み合わせやすい種目です。

記載しているのは全身振動トレーニング一般に関する研究の傾向であり、特定の疾患の予防・治療の効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。体調に関するご相談は医師へご相談ください。

仕組み

続かない理由を、ひとつずつ外す。

人が続けられなくなるのは、意志が弱いからではありません。「いつ行くか決まっていない」「今日やることが分からない」「きつすぎた/ものたりなかった」「忘れた」。Hers Methodは、その一つひとつに機能で手当てします。

① 予約して、日時を決める

WebまたはLINEから空き枠を選んで予約します。「いつか行く」ではなく日時が決まることが、最初のつまずきを防ぎます。前日にはリマインドが届きます。

② 当日は、画面の案内どおりに10分

その日やることは画面が示します。強度も前回の回答から決まっているので、迷う時間がありません。予約枠は前後の入れ替わりを含めて20分で設計します。

③ 記録が残り、次の一回につながる

終わったあとの5段階の回答で次回の強度が調整され、実施内容は記録として積み上がります。間があいた方にはLINEで声かけが届き、続けている方には継続の節目をお知らせします。

体験デモ

実際の画面を、さわって確かめる。

「伴走する」と言われても、実物を見ないと分かりません。利用者が見る画面と、運営が見る画面を切り替えてご覧いただけます。番号を押すと、画面が次に進みます。

9:41 Hers Method
枠を選ぶ 今週
16 17 18 19 20
10:00空きあり
10:20満枠
10:40選択中
11:00空きあり
10:40の枠で予約する

前日にリマインドをお送りします。変更・キャンセルもこの画面から行えます。

はじめての方へ 初回のみ

ペースメーカー等、体内に医療機器を使用していますか?

はいいいえ

直近6ヶ月以内に骨折・手術をされましたか?

はいいいえ

現在、妊娠中または血栓症の診断を受けていますか?

はいいいえ

該当項目があります。担当スタッフに確認のうえ、開始の可否をご判断ください。

回答を送信する
今日のトレーニング 8回目
強度 Lv.2

6:12残り

全10分/このまま立った姿勢を保ってください

  • 靴を脱ぎ、足を肩幅に開いて乗る
  • ひざを軽くゆるめる
  • 3手すりに軽く手を添えたまま10分

気分がすぐれない場合は、いつでも中断して降りてください。

おつかれさまでした 10分 完了

今日の10分は、いかがでしたか?

  • 1楽だった
  • 2ちょうどよかった
  • 3ややきつかった
  • 4きつかった
  • 5違和感があった

次回はこのまま 強度 Lv.2 で行います。「違和感があった」を選んだ場合は、次回の強度を自動的に最弱へ戻します。

これまでの記録 8週目
  • 8累計
  • 4連続
  • 80合計

週ごとの実施

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 4週連続
  • 通算8回
  • 今月は皆勤

STEP 1/予約する

「いつ行くか」が決まると、行く確率が上がる。

空いている枠から選ぶだけで予約が完了します。電話も受付での順番待ちもありません。

  • Web/LINEのどちらからでも予約できます
  • 前日にリマインドが届きます
  • 営業時間・休止枠は施設側で設定できます

STEP 2/初回問診(安全チェック)

最初の一回だけ、確認すべきことを確認する。

初回利用の前に、確認が必要な項目を画面でうかがいます。該当がある場合はフラグとして表示し、運営側にも共有されます。

  • 該当した方を機械的に排除する設計にはしていません
  • 最終的な可否は施設のご判断に委ねます
  • 2回目以降はこの画面をスキップします

STEP 3/当日のガイド

今日やることを、その場で示す。

乗り方・姿勢・残り時間を画面が案内します。付きっきりの指導がなくても、迷わず10分を終えられます。

  • 強度は前回の回答をもとに決まっています
  • 開始前にメーカーマニュアル準拠の注意事項を提示します
  • 中断もその場で選べます

STEP 4/強度フィードバック

きつすぎても、ものたりなくても、続かない。

終わったあとに5段階でお答えいただくと、その回答に応じて次回の強度(Lv1〜3)をルールに沿って調整します。

  • 「違和感があった」の申告時は次回を最弱へリセット
  • 答えるのは1タップ。負担になりません
  • 回答は運営側の画面からも確認できます

STEP 5/記録・進捗

続けてきたことが、目に見える。

いつ・何回・どの強度で実施したかが残ります。「続いている」という実感そのものが、次の一回の理由になります。

  • 連続週数・累計回数が自動で積み上がります
  • 間があいた方にはLINEで声かけが届きます
  • 継続の節目にはお知らせが届きます

掲載しているのは画面イメージのモックアップです。実際の画面・数値とは異なる場合があり、表示しているデータはすべてデモ用の架空のものです。

機能

続けるための機能と、支えるための機能。

利用者が迷わず続けられることと、運営が手をかけずに把握できること。この2つを1つのシステムで満たします。

利用者向け

通う人が、迷わず続けられる。

  • 予約:空き枠を選ぶだけ。日時が決まることが、続ける第一歩になります
  • 初回問診(安全チェック):はじめて利用する前に、確認が必要な項目を画面で確認します
  • 当日のガイド付きトレーニング:画面の案内に沿って進むため、その場での指導がなくても実施できます
  • 強度の自動調整:終わったあとの感想を5段階でお答えいただくと、その回答に応じて次回の強度(Lv1〜3)を自動で調整します
  • 記録・進捗の見える化:いつ・何回・どの強度で実施したかが残り、続けてきたことが本人にも見えます
  • LINEでの声かけ:前日リマインド、間があいたときのご連絡、継続の節目のお知らせが届きます
運営向け

誰が続いていないかが、分かる。

  • ダッシュボード:参加率や、しばらく来ていないフォロー候補の方が分かります
  • 予約グリッド:日別・マシン別の予約状況を一画面で確認できます
  • 利用者管理・アカウント発行:登録から利用開始までを施設側で完結できます
  • 営業時間・NG枠の自己設定:休館日やメンテナンス枠は、ご自身で設定・変更できます
  • リマインド文面エディタ:LINEで届く文面を、施設の言葉に合わせて編集できます
  • 施設×マシン台数の管理:複数台・複数施設の運用にも対応します
  • スタッフ常駐なしでの運用も可能:予約・当日のガイド・記録・連絡がシステム側で完結するため、専任の担当者を置かずに運用できます(※何かあったときに声をかけられる方がいる環境を前提としています)

安全設計

確認すべきことを、毎回きちんと確認する。

続けていただくためには、安心して始められることが前提になります。安全に関わる確認は人の記憶に頼らず、システムの手順として組み込んでいます。

初回問診で、禁忌事項を確認

体内機器の使用、血栓症、直近の骨折など、確認が必要な項目を初回の問診でうかがい、該当する場合はフラグとして表示します。

メーカーマニュアル準拠の注意事項

SONIXのメーカーマニュアルに沿った注意事項を、実施前に必ず画面で提示します。読み飛ばしたまま開始することはできません。

違和感の申告があれば、強度を最弱に

実施後に違和感の申告があった場合は、次回の強度を自動的に最弱へリセットします。無理な継続にならないようにするための仕組みです。

体調に関するご相談は、医師へご相談いただくようご案内します。また、該当項目があった方を機械的に排除する設計にはしていません。判断の材料を現場にお渡しし、最終的な可否は施設のご判断に委ねる形にしています。

実証の状況

続いた先に、何が起きているか。

首都圏の施設・整形外科で実際に運用しながら、測定データを取得しています。この仕組みで通い続けていただいた方について、現時点で得られている中間集計は次のとおりです。

5回立ち上がりテスト

12.18.3

94%の方が改善

TUG(起立歩行)

9.37.7

78%の方が改善

転倒高リスク者
(立ち上がり12秒以上)

100

該当者なしに

週次のヒヤリ回数

−52%

自己申告ベース

整形外科でのPoC・n=32・中間時点・対照群なしの前後比較であり、介入効果を断定するものではありません。

料金

2つの始め方をご用意しています。

下記は標準的な導入例です。料金は仮の設定であり、導入条件により変動します。正式なお見積りはお問い合わせください。

PLAN A

マシン買い切りプラン

SONIX本体をご購入いただき、運用システムを月額でご利用いただく形です。

初期費用

1,800,000/台(SONIX本体一式)

  • 導入支援費 150,000円(システム初期設定・LINE公式アカウント設定・スタッフ向け説明)

月額

システム利用料 30,000/台(利用者登録〜50名)

  • 〜100名:45,000円/台
  • 101名以上:個別見積り

こんな施設に

長期運用が前提で、機器を資産として持ちたい施設に。

※ 表示価格はすべて税別です。

PLAN B

まるごとサブスクプラン

機器の購入は不要。SONIXの利用料とシステム利用料をまとめて月額でご利用いただけます。

初期費用

導入支援費 150,000のみ

  • 機器の購入は不要です(システム初期設定・LINE公式アカウント設定・スタッフ向け説明を含みます)

月額

79,800/台(利用者登録〜50名)

  • SONIX利用料+システム利用料込み
  • 〜100名:94,800円/台
  • 最低利用期間:24ヶ月

こんな施設に

初期投資を抑えて、まず始めてみたい施設に。

※ 表示価格はすべて税別です。

両プラン共通で含まれるもの

  • 予約システム(Web/LINE)
  • 初回問診(安全チェック)
  • 当日のトレーニングガイド
  • 強度の自動調整
  • LINEリマインド・フォロー
  • 運営ダッシュボード
  • 導入時サポート

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで。

目安は最短1ヶ月程度(仮)です。施設の状況や工事の要否により変わります。

  1. STEP 01

    初回

    お問い合わせ・ヒアリング

    施設の広さ、想定される利用者、始めたい時期などをうかがいます。

  2. STEP 02

    〜2週間

    現地確認・プラン確定

    設置場所と動線を確認し、プランと台数、お見積りを確定します。

  3. STEP 03

    〜2週間

    機器設置・システム設定

    SONIXを設置し、予約枠・営業時間・LINE公式アカウントを設定します。

  4. STEP 04

    1日

    スタッフ向け説明

    当日の流れ、管理画面の使い方、困ったときの連絡先をご説明します。

  5. STEP 05

    運用開始

    運用開始・伴走サポート

    開始後も参加状況を一緒に確認しながら、運用の改善を伴走します。

よくあるご質問

導入前によくいただくご質問

そこがこのサービスの中心です。続かなくなる原因を「いつ行くか決まっていない」「今日やることが分からない」「強度が合わない」「忘れる」に分けて、それぞれに予約・当日ガイド・強度フィードバック・LINEでの声かけを対応させています。また、運営側の画面には「しばらく来ていない方」が自動で並ぶため、離脱しかけている段階で声をかけられます。もっとも、続くかどうかは施設の環境や対象となる方によって変わります。現在も実際の現場で運用しながら検証を続けており、断定はいたしません。実際の画面は体験デモでご確認いただけます。
SONIXは床面が振動するプラットフォーム型の機器で、その上に立つと振動の刺激に対して筋肉が反射的に収縮を繰り返します。こうした全身振動トレーニングは、骨や転倒予防、血流の改善といった観点から研究が重ねられており、高齢者の身体機能について肯定的な報告があるとされています。ただし特定の疾患の予防・治療の効果を保証するものではなく、効果には個人差があります。体調に関するご相談は医師へご相談ください。
予約・当日のガイド・記録・フォローの連絡は、システム側で完結する設計にしています。施設の方にお願いするのは、来店された方をマシンへご案内することと、管理画面で状況を確認いただくことが中心です。ただし、施設が無人であることを想定しているわけではありません。何かあったときに声をかけられる方がいる環境を前提としています。
ご相談ください。既にお持ちの機器を活かす形での導入についても、機種や設置状況をうかがったうえで個別にご提案いたします。
初回の問診で、体内機器の使用・血栓症・直近の骨折など確認が必要な項目をうかがい、該当する場合はフラグとして表示します。実施前にはメーカーマニュアルに準拠した注意事項を必ず提示し、実施後に違和感の申告があった場合は次回の強度を自動的に最弱へリセットします。体調に関するご相談は、医師へご相談いただくようご案内します。なお、該当項目があった方を機械的に排除する設計にはしておらず、最終的な可否は施設のご判断に委ねています。
プランAは、システム利用料の解約条件を契約時に個別にお取り決めします。プランBは最低利用期間を24ヶ月としています。いずれも詳細な条件はご契約前に書面でご提示しますので、お問い合わせの際にお申し付けください。
プランによって扱いが異なるため、個別にご案内しています。保守の範囲・費用・故障時の対応について、お見積りとあわせてご説明します。

導入のご相談を承っています

「続かない」を、
一緒に解かせてください。

「まず話を聞いてみたい」「うちの社員・会員が本当に続けるのか知りたい」——検討の初期段階でも構いません。設置スペースや想定人数が未定の状態からご相談いただけます。すでに他の機器をお持ちで、使われていないことにお困りの場合もご相談ください。

お問い合わせの種類(必須)

※ 資料は即時ダウンロードではなく、担当者より送付いたします。

ご記入いただいた情報は、お問い合わせへの回答・ご提案・関連するご案内のためにのみ利用し、ご本人の同意なく第三者へ提供しません。取得する情報・保管期間・削除のご請求方法はプライバシーポリシーに記載しています。

  • 導入相談
  • SONIX
  • 音波振動トレーニング
  • 健康経営
  • 継続率
  • フィットネス施設
  • 整形外科
  • 複数拠点

お問い合わせには、2営業日以内にご連絡いたします。